光栄なのことなので、年末からドキドキ。
更新日の1月4日を忘れずに!と思っていたのに・・・、前日に忘れてしまって、気が付けば今日6日。
こんな調子の1年になってしまいそうで、正月早々反省です。
7日から、もうアフタフ・バーバンは仕事開始。専任スタッフを含めた6人が長崎に向かい、残った千葉とざんは、東京であれやこれやの仕事をしています。
今年も日本全国を巡ることになりますので、その節はどうぞよろしくお願いいたします。
昨年はおかげさまで、9月に神戸で表現研究集会の10回目を開催することができました。
その集会のテーマは〈関わることを力にしよう〉でした。
関わることはしんどいし、大変だし、いやな思いもたくさんする。だけれども諦めないで関わろうとするとき大きなエネルギーに変わる、大きな力になる・・・集会の中で、参加者が実感したことだったと思います。
29日付けの山内のバーバンNOWに、このことを実感した大分のことが書かれてありますので、再度お読みいただければ。
で、この集会の報告ですが・・・、まだです。
それでもなんとか新年のご挨拶と共に、1月中には皆さんのところへお送りする予定です。
集会に参加した方の元にはもちろん、ご一報くだされば、参加しなかったけれどとても関心がある方の所にもお届けしますので、どうぞアフタフ・バーバン事務所まで、ご連絡ください。
この集会の報告の中に書きとめておきたい言葉がありました。
〈関わること〉〈関わることを力にすること〉とは?の問いかけに、参加者の皆さん自身が自分たちの言葉で語ったその言葉です。
豊かな言葉は、たくさんのいろいろな人の存在を感じさせてくれます。
自分の思いをなんとか表わしたい、伝えたい、と思ったとき、自分の中にある言葉をさぐります。
そして、思いにぴったりはまる言葉を見つけ出せたとき、人は微笑みます。
この言葉が「私です」と。
言い負かす言葉でないこと、まやかしの言葉でないこと、借り物の言葉でないこと、耳障りが良いのではなく、お互いにとって気持ちのいい言葉であること、私を感じてもらえる言葉であること。
実は、そんな言葉がいっぱいあったのです。
ただし、今は紹介しません。報告集の中で、出会ってください。(ごめんなさい。ちょっとジラしてますね。)
最後に、最近思うこと。
言葉の中にある思いを想像する力がないと、言葉は受け取れない。
言葉を投げかけても、(相手に)言葉を受け取る力がないと、言葉は落ちてしまう、届かない。
世代間ギャップとはいわないけれども、人と人の間に言葉が力を発揮しない現実も感じています。
今年は、言葉に少しこだわってみようかなと思います。
アフタフ・バーバンの言葉とはなんだろう。私の言葉とは・・・。
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