NPO法人 あそび環境Museum アフタフ・バーバン
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2007年10月18日(木)

第135号『2008が動き出す!!』(北島尚志)

この時期はバーバンにとっては、来年の方向性を決めたり、スケジュール調整とかで実は大変あわただしくなる季節であります。新たな企画や、プロジェクトが動き出したり、企業とのコラボレーションも進んできているので、例年以上に調整が難しくなってきています。そしてその中の1つに

「井の頭公園ネイチャーランド」への参加があります。

これは、東京吉祥寺の事務所近くにある、井の頭公園が100周年を迎えるにあたって、より、公園を市民に、アピールしようと行政と市民団体が一体となってNPO法人を作り,様々な企画を展開していくというもので、そこにバーバンも正式に参加する事になったのです。 
そこでバーバンの企画は

時空探検隊!
チエンジャーズ!ーもう1つの地図(物語)づくりー

井の頭公園およびその周辺を使って、バーバンの本領を発揮しようと企んでいるのです。
その紹介パンフレットにこう記しました。


『これは、あるまち(場所)にあるイメージ(忍者・探検隊・スパイ・魔法・・・等)を使い、あるいはかぶせ、子どもから大人までが遊び合うプログラムです。
遊び合うというかかわりの中で、1人1人が、面白さに向かい、仲間と共に課題に向かって、対立・葛藤・承認・共感・を繰り返し、達成感を分かち合っていきます。
この活動の意味として

【1】その場所、まちにイメージを重ねて遊びこむことで、子どもたちは、いつもと違った視点が広がり、普段気づかない、見えない、聞こえない事を感じていきます。そして、その感じた事を仲間と共有する中で、1人1人の遊び心が動き出し、その場所が、意味のある特別な場所にとして、浮かび上がってくるのです。
まさに、遊び心が世界を変える!の実感であり、子どもたちの心の中に、もう1つの地図が描きあがる瞬間なのです。

【2】遊び合うかかわりは、安心して、自分の意思を伝達でき、それが受容、承認され、共感しあわないと成り立ちません。遊び合うかかわりのやり取りの中で、自分らしさを発揮しながら、他者と折り合いをつけながら、それを繰り返す中で、問題解決に向かうのです。
この活動はまさに。関わる力・生き合う力の土台作りをしているように思います。』

と。
私たちは、これらの活動を通して、人と人・人とまち・人と自然・子どもと大人がつながっていく事を目指して行きたいと思っています。
1つ1つの企画を、無理をせずに身の丈をわきまえて、丁寧に取り組んでいきます。
ワクワクしながら2008に向かっていこうと思います。

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新刊本『子どもの時間を共に生きる』晩成書房北島尚志著が9月に刊行しました。まだの方は是非書店かバーバン事務所にて申し込んでくださいね!!

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