●内容
「3枚のお札」を含め、3つのお話で構成されています。お話を聞くだけでなく、その場にいながらにして手を出したりお話したり表現していいよ、というもので、お客さんと演じ手がたくさんやりとりをしながらお話が進んでいきます。だから、同じお話でも毎回中身がちょっとずつ違います。生の空間だからこそ味わえる世界です。ご家族みんなで、地域(まち)の人たちが一緒になって楽しめる、そんな劇場です。
「劇つくりワークショップ」と一緒だとなおいっそう楽しめます。
●対象
小学生低学年を中心に 100〜150人
●時間
約1時間(劇作りワークの発表を含むときは、1時間20分)
●会場
平土間が理想。最低横7m×10mの広さが必要。(応相談)
●当日までの流れ
事前に打ち合わせに参ります。そこで詳しくお芝居のなかみなどをお話します。
●当日の流れ
・3時間前に会場入り、ご挨拶、打ち合わせの後仕込みです。
・開演1時間前ぐらいで開場打合せをします。
・後詳しいことは事前打合せで申します。
●用意していただくもの
・高座になる台…目安として、縦180cm 横270cm 高さ30〜50cm(畳3畳分)
(平台と箱馬、ビールケースとコンパネ、巧技台やカラーボックスなどを組み合わせて工夫していただいています⇒打ち合わせ時に相談させていただきます)
・パネル 2枚(同じ大きさのもの)
・アイロン・アイロン台2組
・ゴザ、もしくはじゅうたん・敷物等(客席用)
・椅子(できれば。中段上段と2段階あると見やすい客席になります)
●出演者
金子ざん・高橋奈巳(状況に応じて制作が付きます)
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